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香典や服装などの葬儀マナー

訃報を聞き、通夜あるいは葬儀・告別式に参列したり、法要・法事に参加する場合にも、葬儀マナーとして香典を包むことは必要です。
地域慣習で、金銭でなく品物を持ち寄るケースもあります。
また、故人との関係の深さによって香典の額も変わりますが、1万円が相場といいます。
法事へ招待されることもあるでしょうが、この場合には施主へ香典を渡します。
白黒結びきりの水引の香典袋を使用するのが一般的で、表に「御香典」あるいは「御仏前」などと書き記しておきます。
葬儀マナーとして、親族のみならず、故人にとって親友である方も法事へ参加が促される場合もあります。
できる限り、略式喪服を着用すべきですが、参加人数も少ないのであれば、黒や紺色を基調とした平服でも問題ありません。
こうした内容は、喪主側から提案しておくのがベスト、故人の思い出話に堅苦しさは不要、そうした言葉を添えましょう。
また、葬儀マナーとしては、アクセサリーや煌びやかな時計、派手な色柄の服は避けましょう。
色は哀しみを表す黒、紺までです。

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